WORK 仕事を知る

より限られた時間の中で楽しみながら生産性のある仕事を

2013年度入社

西川 美沙子 NISHIKAWA MISAKO

三島チーム所属

リックに入社を決めた理由 心から楽しそうに仕事をしている
魅力に惹かれていきました

地元で働くことを第一優先に就活をしていました。自分は何の仕事がしたいのかを模索する中で、「フリーペーパーを作りたい」という考えに行き着きました。地元のフリーペーパーとして真っ先に頭に思い浮かんだのは、学生時代にアルバイトをしていたお店が掲載していた"mydo"でした。すぐに発行会社をネットで調べたことで、リックという会社を知りました。リックで働いている方々に出会う度、明るい人柄や、心から楽しそうに仕事をしている魅力に惹かれていきました。そして第一志望で採用試験に臨み、晴れて入社させていただくことになりました。

産休・育休中及び復帰後の心境、現在の働き方 育児と仕事の両立のイメージ

育休中は、初めての出産、育児にあまり余裕もなく、「こんな状態で、育児と両立しながら働けるだろうか」という不安もありました。しかし、毎日1日中子供と過ごしている中で、「仕事をしたい」という思いも湧き、1年半後に復帰をさせてもらうことにしました。とは言え、「子どもとの時間や家庭の時間は大事にしたい」という思いもありました。西原さん(社長)へのご相談の結果、9時〜16時の時短社員として働かせていただくことにしました。さらに、勤務地から自宅が遠いこともご配慮いただき、"直行直帰"という新たな勤務体系の新設と共に、働きやすい環境を整えていただきました。親身にお話を聞き、親切な対応をしてくださる西原さん。そしてそれを温かく受け入れてくれるリックに、心から感謝しています。

また、私よりも先に、同じ働き方をしていた先輩社員紘香さんへの感謝もあります。産休・育休制度及び復帰後の勤務体系の基盤を、西原さんや会社の方々と整え、実践してくださっていたこと。育児と仕事の両立のイメージをさせてくださっていたことが、出産後もリックで働かせてもらえている今の私にとって、とても大きかったと感じます。

入社後のキャリア
富士チーム(2013〜2016年)→産休・育休(2016〜2018)→三島チーム(2018〜現在)

子育てを両立しながら、どのように活躍していきたいか より限られた時間の中で、
生産性のある仕事を楽しみながら

正直、今はまだ"1日1日をやりきる"ことに精一杯で、"活躍"には程遠いと感じています。しかし、リックで働く後輩の女性社員が「結婚や出産をした後も働けるんだ」「私もあんな風に働きたい」と思えて、明確にイメージができるような存在でありたいです。よって、「より限られた時間の中で、生産性のある仕事を楽しみながらする」ということを目標にしています。